東京信金(理事長・増子弘毅氏)は、取引先事業者の本業支援として、㈱CAMPFIRE(東京・渋谷区)と連携し、クラウドファンディング支援を推進している。
7月6日、同信金が伴走支援を行った第1号案件として、㈱イデア(社長・瀬津徹氏)の製品「エアロゲル搭載3WAY保冷バッグ」がCAMPFIREのプラットフォームで公開された。
担当した東長崎支店の齋藤博支店長は「クラウドファンディングは単なる資金調達ではなく、事業者の想いや商品・サービスの価値を広く発信し、新たな顧客との接点を生み出す手段。これからも、地域事業者の挑戦を支え、事業成長に繋がる支援を積極的に展開していきたい」と意欲的だ。
同信金は、今後も地域企業の事業成長に向けた本業支援を強化し、地域経済の活性化に貢献していく方針である。
クラウドファンディング活用
第1号案件をリリース
:東京信金
左から齋藤支店長、保冷バッグを持つ瀬津社長