東京東信金(理事長・吉田誠氏)は7月5日、ひがしんアリーナで「フウガドールすみだ」のFリーグ(フットッサルのトップリーグ)のホームゲームを「ひがしんデー」として開催した。
同金庫は、地元墨田区を拠点とするフットサルチーム「フウガドールすみだ」のオフィシャルパートナーを務めるとともに、2024年から墨田区総合体育館の愛称を「ひがしんアリーナ」とするネーミングライツ契約を締結。地域のスポーツ振興を通じて地域貢献活動に取り組んでいる。
7月5日は、金庫役職員、取引先、地元スポーツチームのメンバーなど300人を招待。「フウガドール」対「ボルクバレット北九州」の試合を楽しんだ。
試合は、吉田理事長と山本亨墨田区長のPKセレモニーでキックオフ。結果は、「フウガドールすみだ」が前半1点先取され、後半2点を入れたものの2対2のドローだった。観客数は1459人。