興産信金は6月18日、千代田区内8小学校に児童書『ぼく、野球がやりたい!』を寄贈した。
同書は、興産信金の取引先である私鉄各社の鉄道車両整備と点検を行う堀江車輌電装株式会社(代表取締役・堀江泰氏)が開発した、障がいがある人もない人も一緒にできる野球場「ユニバーサル野球」の誕生秘話を絵本にしたもの。
「ユバーサル野球」は、一般的な野球場の約20の1の大きさで、車いすのままでもバッターボックスに立てるというもので、同社の中村哲郎氏と野球が好きな車いすの少年との出会いがきっかけで誕生した。
6月18日には、堀江社長と興産信金の荒川常務理事が各小学校へ直接絵本を届けた。
千代田区内
8小学校に絵本を寄贈
:興産信金
絵本を手渡す荒川常務理事(左)
千代田区内8つの小学校に寄贈