神奈川県内8信金(横浜、かながわ、湘南、川崎、平塚、さがみ、中栄、中南信金)は6月11日、横浜市西区みなとみらい1丁目のパシフィコ横浜ノースで「第13回ビジネスマッチングwithかながわ8信金」を開いた。
今回は場所を、昨年までの大さん橋ホールからパシフィコ横浜ノースに変更。個別商談ブースを会場中央に設置するとともに、展示ブースを回遊型に設置することで、参加企業同士の交流が活発になるよう改善が図られた。
このビジネスマッチングは、中小企業の販売開拓を積極的に支援することにより、神奈川県内の経済を活性化させることを目的に、平成25年6月から開催。今回で13回目を迎えた。
参加企業は、発注・バイヤー企業96社、受注・サプライヤー企業236社。昨年より復活させた受注・サプライヤー企業の展示ブース出展は75社で、商談件数は、昨年を上回る773件となった。
6月11日午前8時50分からはオープニングセレモニーが行われ、まず堤和也神奈川県信協会長(川崎信金理事長)が挨拶。続いて、共催者を代表して黒岩祐治神奈川知事が挨拶し、来年3月から開かれる2027年国際園芸博覧会の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」を紹介しながら、協力を要請した。
堤会長はセレモーニー後に質問に応え、「事前のマッチング準備は大変ですが、今後もマンネリしないように継続していきたい」と語った。
商談会は午前9時30分にスタート。1回25分の商談会が午後5時まで10回行われた。
第13回ビジネスマッチング開催
:神奈川県内8信金
黒岩知事を中心に記念撮影
大会場で商談会
出展企業
出展企業