西武信金(理事長・髙橋一朗氏)は5月18日から22日の5日間、新宿駅西口広場イベントコーナーで「第20回東京発!物産・逸品見本市」を開いた。
今回は「地域とともに紡いだ食の20年」をテーマに、全国33金庫の協力を得て、157企業・団体が出展する過去最大規模のものとなった。
また今回は20回目の記念ということで、初日の5月18日午後1時から、東京・新宿にあるハイアットリージェンシー東京で記念式典および開会式を開催した。
式典では過去15回以上出展している企業・団体8社と特別表彰1社の合計9企業・団体を表彰した。
続いての開会式では、まず髙橋理事長が挨拶。1回目の見本市を始めるきっかけや様々なエピソードを紹介した後に、「今回も多くの職員がブースの中に立って、商品や製品の説明を行わせてもらいますが、これも重要な教育の機会となっています」と紹介。
さらに新宿駅の再開発によってイベントコーナーを使用できるのも今年が最後になるかもしれないとして、今後の方針として「こうした盛大な形での開催は最後になってしまう可能性もありますが、せっかく30年の節目を迎えたこともあり、それに代わるようなものを探しながら取り組んでいきたい」と語った。
今回の見本市は、1部・77社(18~20日)、2部・80社(21~22日)の2部構成で、会場内に飲食スペースを新たに設けた。さらに第20回を記念して、国内外のバイヤーを誘致して、別会場を借りてマッチング会を開催した。
第20回
「東京発!物産・逸品見本市」
:西武信用金庫
テープカット
見本市風景
挨拶する髙橋理事長