生成AI技術は多くの業界で革新をもたらしており、信金業界でもその可能性は極めて大きいと考えられている。特に業務プロセスの効率化や新たな価値創出に向けて、実践的な事例の共有や活用方法の探求が求められている。こうした課題に対応するため、京都中央信金と城南信金は株式会社neoAIの協力を受け、信金業界における生成AIの活用に関する知見と経験を集約・共有する場として共同研究会を立ち上げた。
同研究会は10月から両信金を共同事務局に、アドバイザーを株式会社neoAIが努め、同社がサポートする全国の信金が参加し、活動を始める。
株式会社neoAIは2022年8月、東大工学部在籍中の千葉氏が創業。現在、全国100社以上のAI活用を支援しており、技術顧問に日本のAI研究を牽引する松尾豊教授(東大大学院工学系研究科)が参画している。
左から、植村理事長、千葉CEO、林理事長