東京東信金は、合併前の東武信金が第1回(昭和27年)、第4回(昭和30年)、第17回(昭和43年)大会で優勝。東京東信金としては、第60回大会(平成23年)の2部優勝以来の優勝となった。また、東京シティ信金は第71回大会(令和4年)以来、3年ぶりの優勝となった。
今回の大会の参加チームは、1部が16チーム、2部が11チームの合計27チーム。5月10日の1回戦をかわきりにトーナメントを繰り広げてきた。
第2試合の1部決勝戦は、青梅信金対東京東信金が対戦し、10回タイブレークの末、2対3で東京東信金が勝利した。この試合では、東京東信金の石田海斗投手が、10回を一人で投げ抜きMVPに輝いた。
第1試合の2部決勝戦は、東京シティ信金と亀有信金が対戦。6対2で東京シティ信金が勝利した。MVPは、東京シティ信金の宮島舜選手。
1部優勝:東京東信金
2部優勝:東京シティ信金