小松川信金(理事長・小杉義明氏)は、江戸川区平井の本店に近い平井諏訪神社の4年に1度の例大祭に職員42人が参加した。

同神社は、創建300年で、信濃国一宮の諏訪大社の分社。「建御名方神(たけみなかたのかみ)」を主祭神としている。

この日は、早朝7時から宮出しの神事が行われ、江戸川区の斉藤区長も参列しお祝いの言葉を述べた。「手古舞(てこまい)」役には、小松川信金の女性職員5人が装束を纏い、神輿と獅子頭の先導し、平井の町内を回った。

小杉理事長は本紙取材に「コロナ明けで8年ぶりに神輿が出ることになりました。女性職員が白半纏を着て、初めて獅子頭も担げるようになりました。本当に全員参加で、みんなの心意気がそこに出ていると思います。地域のために大いに盛り上げていきたいです」とコメントした。